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多摩川台公園入口の紫陽花が咲き始めました。この季節、教室周辺は浅間神社のお祭りやフリーマーケット、紫陽花祭りなどで、普段は静かな町も一時活気にあふれます。
子どもたちは、学校生活も軌道に乗り、新しい環境にも慣れ、充実した日々を送っている様子に何よりのことと安堵しております。
6月から、教室のスタッフが増員となります。さらに指導の充実を図ってまいります。どうぞよろしくお願いいたします 。
6月のスタディケア
《 中学受験生の皆様へ 》
今月から各私立学校では、入試説明会が開催されます。やはり、実際に足を運び、学校の雰囲気を感じ取り、我が子にふさわしいかどうかを判断するのは、ご両親の務めと存じます。ご家庭の教育方針と学校のそれが一致しないと、子どもとしてはどちらの基準が正しいか迷ってしまい、結果として学業に身が入らず、好ましくない方向に気持ちがむいてしまうこともあります。
また、学校選びの基準として、先入観にとらわれないことも大切です。いずれも、良い面に眼を向けて、入学した学校が不本意入学とならないよう、親子共々、入学してよかったと思える学校を探すことは、まだ余裕のある今の時期には必要なことと思われます
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《 小学生進学総合コースの皆様へ 》
小学校の学習は、漢字や計算練習など、ともすれば子どもにとっては全く魅力を感じない、退屈なものであるかもしれません。
しかし、これらの学習は、今後、大きく枝葉を広げ花を咲かせ、実を結ばせるための土台作りとして欠かせないものなのです。実際、生活の中で漢字の読み書きや、四則計算はできなければかなり不便だと思われますし、社会生活はさほどエキサイティングなことばかりではなく、与えられた場で毎日決められたことを繰り返し飽きずにやり遂げるといったことが多いのではないでしょうか。つまらないからといって投げ出さない、粘り強い心を育てること。これこそが、小学校教育の大事な柱の一つと考えております。
そのためには、学校の課題を丁寧に心をこめて仕上げることを心掛けるようにしてください。そして、それができたときには思いっきり誉めて差し上げてください。子どもにとって、タイミングよく誉められること、特にご両親に認められることが何より大切なことなのですから
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《 特別生の皆様へ 》
初めての中間考査を終えた感想はいかがでしたか。それぞれに、よく健闘したと思います。いくつか「おや、まあ!」というアクシデントもありましたが、それも今後へ向けてのよい経験。次回から同じ過ちを繰り返さないように気をつけましょう。
高校生は、科目が増え、内容も中学とは比べ物にならないほど、質・量ともに増え、準備も時間がかかります。それでも、よく努力されたと感じています。
期末考査は、さらに科目が増えます。来月の始めに実施されるはずですから、今月の下旬は、また準備に大忙しとなります。ともにがんばりましょう
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〜 コラム 「
エピソード2」 〜
数年前、書店で学習塾を紹介する書籍を見つけ、その前書きを読んでみたところ、「学習塾探しは、エステティックサロンを探すのと同じようなもの」との記述をみつけ、びっくり仰天したことがある。
“そうかぁ、塾はエステと一緒なのかぁ”そのようなことを考えてみたこともなく、少なからずショックを受け、同業の友人にこの話をしたところ、「あっ、それ言えてるかもしれませんよ。」と軽く言われ、さらにショックを覚えた。エステなるものを経験したことがないので、何ともいえないのだが、例えば、エステの場合、目標の体重にするためにどのような施術をし、そのために何回ぐらい必要かを決めて契約する。塾の場合は、目標の成績に近づけるなり、志望校に入学するために、どの程度何を学習するかを決め、何回通塾するかを決める。そのあたりが共通点らしいのだが、どうも納得がいかない。
しかし、である。世間がそのような受け止め方をしているのなら、それにあらがってみてもしかたがない。ならば・・・関わってくださった人が、ほんとうに通ってよかったと思えるような塾にすればよい。規模を大きくするのではなく、深さを深めよう。生徒数が多いからよい塾とは限らない。知る人ぞ知る隠れた名店のような塾にしよう。知識が豊富で指導力に長け、講師である前に人として優れた一流の講師、またそのように努力し研鑚を積める方にお願いする。そして、生徒一人ひとりがそれぞれに成長できる場を用意する。
そう決意して、名前もグレイススタディケアと変え、完全マンツーマン型の学習塾を立ち上げたわけです。そして、DMも出さず、折り込み広告も一切行わず、ご紹介のある方、ご縁があった方々を大切に、毎日精進させていただいております
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