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あけまして おめでとうございます!
今年もどうぞよろしくお願いいたします。たくさんよいことがありますように!!。
1月のマンスリーレポート
《 中3の数学より 》
今月は義務教育課程の最終学年の数学カリキュラムのご紹介です。9ヶ月かかってやっと中3です。子供たちはなんとたくさんの内容を学習しているのでしょう!
1章 平方根
#平方根 1.平方根
#根号をふくむ式の計算 1.根号をふくむ式の乗除 2.根号をふくむ式の加減
2章 多項式
#多項式の計算
1.多項式と単項式の乗除 2.多項式の乗法 3.乗法公式
#因数分解
1.因数分解 2.公式を利用する因数分解 3.式の計算の利用
3章 2次方程式
#2次方程式
1.2次方程式 2.2次方程式の解き方
#2次方程式の利用
1.2次方程式の利用
4章 関数y=aχ2
#関数y=aχ2
1.関数y=aχ2 2.y=aχ2のグラフ 3.変化の割合 4.関数y=aχ2の利用
5章 相似な図形
#相似な図形
1. 相似な図形 2.三角形の相似条件
#平行線と比
1.三角形と比 2.平行線と比
6章 三平方の定理
#三平方の定理
1. 三平方の定理 2.三平方の定理の逆
#三平方の定理の応用
1. 平面図形への応用 2.空間図形への応用 3.いろいろな問題への応用
《 今年の目標 》
昨年の目標は「室礼を整える」でした。
振り返ってみると、お正月やひな祭り、クリスマスなど、大きな行事はそれなりに飾りつけもできましたが、月々の小さな季節の移り変わりに応じた室礼を整えることは以外に難しいものでした。これからも、折々の季節感を表現できたらと思います。
さて、今年の目標は、「生徒数の倍増」です。講師の先生方は一生懸命に指導に努めてくださっており、質の高い授業が行われていると自負しています。この授業をより多くの方に提供したいという熱い思いがあります。
お陰様で、この1年は退会者が一人もいなかったことは大変うれしいことでした。しかしながら、安定した教室運営をしていくためにはさらに生徒数を増加させる必要に迫られております。是非とも皆様方のお力添えをお願いいたします。
〜 コラム 「大きな森の小さな家」 〜
最近読んだ本の中で、特に印象に残ったのは、ローラ=インガルス=ワイルダー作「大きな森の小さな家」です。
アメリカ西部、「大きな森」の中の小さな家に暮らすインガルス一家の物語です。今から100年ほど前、ローラが4歳のころのアメリカの物語です。私たちが忘れてしまった自然とともに生きる姿、自然の恵みを享受する生活を生き生きと描いた作品です。5人家族が質素ながらも心豊かに暮らす様子はなんとも羨ましいものです。お父さんがお父さんらしく、お母さんはお母さんらしく、それぞれの役割を果たしている。子供たち3姉妹は仲良く、自然の中で遊んでいます。
作者ローラの実生活を描いた作品であり、おそらくこの一家のような暮らしが現実に営まれていたのだと考えられます。
私たち一家は、数年前まで夏休みの10日間ほど、裏磐梯のキャンプ場でテント暮らしをするのが恒例でした。そのとき感じた不便さは、得るものの大きさを考えれば取るにたりないものでした。まぶしい陽の光、風のにおい、水辺のさわやかさ、漆黒の闇、いずれも都会では味わえない自然の豊かさを満喫できました。
しかし、レジャーと生活では別物。ローラの暮らしは、春夏秋冬の季節の移り変わりを肌身に感じ、季節ごとの生活を存分に満喫するものでした。子供たちばかりではなく、大人も厳しい環境の中で、精一杯自分たちの手で暮らしを充実させています。お父さんは暖炉のそばで、夜になると娘たちにお話を聞かせ、バイオリンを弾いて楽しませます。お母さんはお料理、お洗濯、縫い物などをして家族の世話をしています。
今のわたしたちには望むべくもないものではありますが、それでも日々の暮らしを存分に楽しむ姿勢だけは忘れないようにしたいと感じさせる作品です。
シリーズ作品として、「大草原の小さな家」「プラム川の土手で」「シルバー湖のほとりで」「農場の少年」「大草原の小さな町」「この輝かしい日々」があります。講談社 青い鳥文庫で出版されています。子供向けの文庫ではありますが、大人になってから読むと、また違った味わいがあります。 |