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今年も夏休みが終わり、いよいよ2学期の始まりです。夏期特別講習会で培った学力が2学期以降発揮されることを願っております。
今年も講習会では、さまざまな取り組みが行なわれました。自由研究をやったり、工作に挑戦したり、夏休みの課題にひたすら取り組んだ中学生もいました。高校生では秋の英検対策に頑張った人が多かったですね。それぞれに実りある夏休みだったと思います。
インフルエンザが心配な昨今ですが、うがい、手洗いで感染しないように気をつけましょう。
9月のマンスリーレポート
《 小学生 》
今年は残暑もさほど厳しそうではなくてほっとしています。9月には運動会などの行事が予定されている学校もあることでしょう。長かった夏休みの生活から、規則正しい学校生活へスムースに切り替えることが必要です。
特に6年生は、算数ではさらに重要な単元を学んでいくことになります。授業中には、先生のお話をよく聞いてください。そして、問題集などで復習を重点的に行なってください。中学校につながる大切なところです。丁寧な学習を心がけましょう。
《 中学生 》
特に2年生の数学では、図形の証明問題という新しい単元が登場します。ここでは、論理的な思考方法を学びますが、ここで苦手意識を持つと、これから先、数学で非常に苦労することになりますから、始めから集中して授業に参加してください。そして、少しでも理解できないことがあれば積極的に質問してください。
また、国語は家庭では学習しにくい教科ですが、国語がすべての基礎になります。1日1問でもよいですから、読解問題に取り組みましょう。
《 高校生 》
カナダキャンプやシアトルでのホームステイに参加した高校生は一様に「楽しかった!」と感想を伝えてくれました。たしかに、一回りも二回りも精神的に成長した感じです。一番大きく変わったなと思う点は、自分の意見をはっきり言えるようになったことでしょうか。コミュニケーションが上手になったなと感じています。
さて、その英語圏での生活を生かして、英検にチャレンジし、是非とも合格してください。 他の教科もぬかりなく!!
《 お知らせ 》
8月より教室指導における指導報告書の体裁を変更いたしました。今までは1レッスンにつき1シートの指導報告書でしたが、8月からは1シートに4レッスン分を記入できるようにいたしました。これは、授業のつながりが講師間でスムースに連携がとれるようにするためです。授業の流れが途切れないようにするためでもあります。文字が小さくなって、少々読みにくい点もあるかもしれませんが、どうかご容赦ください。なお、訪問指導につきましては変更はございません。
〜 コラム 「ことばの力」 〜
最近読んだ本の中で、実に興味深いことが書いてあった。思っていることを先に言葉に出してしまうと、それが現実になるというのである。「ありがとう!」といい続けていると、本当に「ありがとう!」といえるような事態になるし、「ついてる!!」といい続けていると、本当に「ついてる」ことになるそうである。これはもう本当にどん底にいた人が、イスラエルのおばあさんから教わったことらしい。そしてそれを実行していたら、なんと大成功!!
人は思っていることを実現化してしまう癖をもっているようである。だから、思考や動機や感情は恐ろしい。意識してハッピーな感情でいないと、それがそうならないようなのである。
しかし、この世の中、なかなかそう無理してハッピーだと思うことも難しい。ニュースは暗い話題にあふれ、公園の炊き出しで生命をつないでいる人もいるという。その炊き出しすら認められないようになりつつあるところもあるという。
そうした現状の中、多くの人々の不満が爆発して今回の衆議院議員選挙の結果につながったのであろう。
だから、政権も交代するようだし、きっと明るい未来が待っている。きっと「ついてる!」皆さん、「ありがとう!!」 。 |